Latest Entries

古今東西

昨日、母が来週到着すると書きましたが
このオイル代高騰の折、高い飛行機代を払って
来てもらうのにちょっぴり罪悪感を感じつつも
かなり頼りにしていることは間違いありません。

日本の場合、里帰り出産ってかなりメジャーみたいだし
ここでも、「家族が手伝いに来てくれる」というのは
当たり前のようで、かなりいろんな人に「お母さんは
いつ来てくれるの?」と聞かれます。

もちろん、赤ちゃんの世話やお家のこと、
つまり家事一般を手伝ってもらえるのはありがたいとして
それ以上に、「一人じゃない」と思えることが
心強いのです。

Parentingクラスで習ったことなんてほんの一通りだし
友だちや本、そしてインターネットから得られる情報は
やはり情報に過ぎず、実際に「私の」Babyを目の前に
途方にくれたり試行錯誤したりするときに
Moosh以外に頼れる人が(しかも経験者)いることは
とてもありがたいと思います。

母は約1ヶ月滞在してくれて、その最後の10日くらいは
父も合流します。
そしてその間は、Mooshの両親もやってきて
両方のおじいちゃんおばあちゃんが大集合。

私の両親が帰ったあとは、Mooshのお母さんが
一人残って、私を手伝ってくれることになっています。
ので、合計1ヵ月半くらいの間、助けの手があることに
なるという、けっこう贅沢なことになっています。

前置きが長くなりましたが書きたかったのは
このMooshのお母さんが滞在することについての
Mooshのお友だち夫婦IとGとした会話。

実は夫のIとMooshとは、学生時代の友達とか
いうのではなく両親同士がとても親しい仲だという関係。
以前はシカゴに住んでいたのだけど、
最近この近くに引っ越してきて、しかも妻のGは現在第2子を
妊娠中ということで、いろいろ話も合うので
よく行き来をする仲になりました。

ある日、一緒にお茶をしているときのGからの質問。
「MooshkaがMoosh母・Mに『どうぞ手伝いに来てください』
って頼んだって本当?」

んー。。。まあ頼んだといえば頼んだのかもしれないけど、
私としてはMooshの両親はBabyを見に来ることが
渡米のメインの理由で、その後必要なら少し残ってくれるって
向こうから言ってくれたような気がするけど。。。

しかもMooshが、お義母さんは「まずMooshkaのお母さんが
最初で、彼女が帰らなくちゃならなくなったら
そのあとを私が引き継いであげる」と言っていると言うので
お言葉に甘えてその通りにさせてもらったんだけどな。

実はIのお母さん、つまりGのお義母さんが
電話でIに、「Mooshんとこのはそういって
頼んだらしいけど?(なんてかわいらしいなのかしら
それに引き換えうちのはそういうことがないねぇ
と言外のメッセージを含めて聞いたらしいのです。

G曰く、Mooshのお母さんが本当に「Mooshkaに頼まれた」
と言ったかどうかは定かでないけど、Iのお母さんは
事実を自分の好きなように解釈して
そういうことになったんだろう、とのことでした。

実は前からMooshを、つまりMooshの両親を通して
Gとおさんはあまり仲がよくないと聞いていたので
それを裏付ける現象を目の当たりにして
そして伝言ゲームに影響する心理的要素を想像して
ちょっとドキドキしてしまいました。

「だって私は一人目だから」と言ったら
「それはいいExcuseだわ」とGは笑って言ってたし
いずれにしてもあまりおさんに迎合したりしない
タイプなようで、気にもしてなさそうだったのでいいんですが
って、洋の東西を問わず何かあるもんなんだなぁ
と思いました。

その後、Mooshとこのことについて話したところ
私の場合は今のところ問題が浮上するほど
あまり近くにいたことがないし、もし何かあっても
「文化が違うから」というMagicWordで
意外と何でも片付けられてしまうんじゃないかねうしし
ということになりました。

今回、初めてガチンコで2週間ほどお義母さんと
時間を過ごすので、どんなことになるのか
楽しみでもあり不安でもあります。
その報告は・・・1ヶ月半後を乞うご期待!?

やっぱりまだまだ

またしてもあっという間の1週間が過ぎ
健診に行ってきました。

今週は月曜日以降、早朝に生理痛のような
お腹の痛みが毎日のように来ていたので
少しは子宮口も“緩んで”きたのではないかと
期待して行ったのですが、
結果はやはり「まだまだ全然」でしたおちこみ

ほんの少し前までは「お腹の中にBabyがいる状態を
もう少し楽しみたいキラリラ
なんて悠長なことを言っていましたが
やはりここのところ寝苦しくて、背中の真ん中辺りから
おしり、そしてふくらはぎにかけてのダルさに
すっかりやられているので、「もう出てきてくれてもいいよアヒル。
という気分になってきています 苦笑

しかも、会う人ごとに「もう少しだね」「あと少しだね」と
言われると、まだまだこの大きいお腹でウロウロしてるのが
ちょっぴり恥ずかしくなってきたりして

まあ、初産は遅れるものと思っているし
も予定日2日前になってやっと到着するので
「妊婦」の状態のまま引継ぎ(おうちの中のこととか
お買い物はどこでできるとか)ができるのも
バタバタしなくていいしね

それにMooshが担当してるチームは
予定日の4日後から遠征に出かけるので
もちろん着いていかないMooshが気兼ねなく
私につきっきりでいられるように、
計算して出てくるのかもしれないしうしし

ただ、誘発剤を使うのだけは避けたいな。

シャワー Part2

予定日までもうカウントダウンが1ケタになろうとしている
水曜日、Mooshの担当チームの人々が
BabyShowerをしてくれました。
チームのアシスタントコーチのうちの一人の奥さんも
ちょうど私より2ヵ月ほど後に出産を控えているので
2人合同でのシャワーでした。

練習が終わった夕方から、軽い食事とプレゼント披露のみ
でゲームはなし、という簡単なものでしたが
監督から担当医までみんなが来てくれて
お祝いしてくれたので、Mooshは感無量になって
お礼の一言を言いながらちょっぴり涙ぐんでました涙

私としては、もちろん皆さんに感謝もしているのですが
今回は、レジストリからの贈り物がなくて
ベビー服をたくさんいただいてしまったことに
ちょっと頭を抱えています ガーン

やっぱりみんな、実用的なものより
選ぶのが楽しい「ちっちゃくてかわいい」ベビー服
贈りたくなってしまうのでしょうね。
特に、まだ母の経験のない若い人々や
母の経験から遠ざかってしまったおばあちゃん世代は。。。

もう、入れるとこないし、だいたいBabyがいただいた服に
全部袖を通す日が来るのだろうか。。。

でも、これだけは絶対に着させなくちゃ!
もしくは、着させなくても記念にとっておきたい!
というのがこちら


ロンパース

こちらの大学では(日本もそうかな?)大学の
マスコットとかチームカラーが決まっていて、
どのスポーツでもそれが統一して使われますが
S大学のカラーはワインレッドでマスコットはこの「木」。

Babyが(私が、かな汗とか)少し落ち着いて
試合を見に出かけられるようになった暁には
ぜひこれを着せて試合を見に行かなくては。

チームのみんなが寄せ書きしてくれたブランケットは
使わずに壁に飾ろうかな。

いただいたものの中で、「これはヒット!」と思ったのは
これ

duck

写真だと大きくなってしまいましたが
手のひらサイズにまとまったビニール袋と
そのディスペンサー。
外出の時これがあれば、汚れたオムツをポイっと
入れて、持ち帰ることができます。
ちなみに、ビニール袋の1枚1枚に
消臭加工がしてあるそうなので、
長時間持ち歩くことになっても安心です。

なんていう、レジストリには選択肢としてなかった
(か、気づかなかった)優れモノもありました。
いろんな商品があるもんですね。

予兆

今朝早く、お腹がとっても痛くて目が覚めました。
普段生理痛とかあまりひどくない方だったのですが
それなりの生理痛のような痛み 
下腹部の鈍痛と"Down there"のジンジンするような
感覚です。

寝返りを打っても打っても眠りに戻れなくて
起き上がって四つんばいになってみたり
トイレに行ってみたりしたけど
一向に治まらず。。。

もしかしてこれが陣痛の始まり?腟究と思い
どのくらい続くのか計ってみたけど
これが長くて、1分以上ずっと痛いのが治まらないのです。

もし陣痛の始まりなら、短いのが広い幅でやってきて
それがどんどん縮まっていく、と本やクラスで習ったから
これは単なる練習陣痛だったのか?

とりあえず、ベッドに横になってるのがつらくて
ソファで半分体を起こしたまま
もう少し寝たら、起きた時にはすっかり痛みは
消えてました。

しかし今日一日、お腹が硬くなる回数の多かったこと。
痛みなしで硬くなるのが練習陣痛かと思ってたけど
もう予定日近くなると、本当に痛みを伴う練習陣痛
起こるのかしら?

もしかして、今日のこれで少し子宮口が開いたとか?
今すぐにでもドクターに見て欲しいけど
金曜日まで待たなくちゃ。
それまでにホントの陣痛起こっちゃったりして?

遅れそう?

1週間の経つのの早いこと!
もう健診の金曜日でした。

今回の目的は初めて子宮口の開き具合を診る内診。
しかし予想通り、「まだまだ全然」開いてない状態でした。
少しは柔らかくなってきているそうですが
まだ2週間あるし、こんなもんだろうとのことです。

でも、いつ何が起こるかは依然としてわからない状態です。
この間の出産準備クラスの時、インストラクターの体験談の
中で、内診の結果「まだまだ全然開いてない」と帰した
カップルが、その家路への道中で陣痛が始まり
彼女のクリニックに引き返してきて、そのままその晩に
赤ちゃんが誕生したというものがありましたから。。。

まあいずれにしてもいつやってくるかわからないのですから
1週ごとの内診をとりあえず待って、その日に備えることにします。

ちなみに、今週は月曜から風邪をひいていたのですが
月・火とガッツリ休んだので水曜日からはだいぶ良くなって
きていたので、健診の時にはすっかり治ったつもりでいました。
が、やはりしつこくが残っていて、ちょっとすると止まらなくなります。
をするとその振動でBabyに負担を与えてる気がするし
私もつらいので、妊娠中でも飲んでいい止めの薬を
教えてもらおうと思っていたのにすっかり忘れて帰ってきてしまったら
その夜に限って異常にが出て大変でした
明日はもう週末に入っちゃうから、この程度でドクターを
ポケベルで呼び出すのも何だかなぁと思うし・・・。

ショウガ、ハチミツ&レモンのお湯を飲んで
自然治癒を図るしかないか。

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

mooshka

2年間だけの留学だったはずが、
いつの間にかカリフォルニア生活も
5年目。しかも結婚して現在妊娠中。
次はどこで何をするのやら・・・
でも、こんな脈絡のない人生、
けっこう気に入ってます♪

Extra

プロフィール

Author:mooshka
2年間だけの留学だったはずが、
いつの間にかカリフォルニア生活も
5年目。しかも結婚して現在妊娠中。
次はどこで何をするのやら・・・
でも、こんな脈絡のない人生、
けっこう気に入ってます♪

最近の記事

Babyに会えるまで

心に響く言葉

ブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ にほんブログ村 マタニティーブログへ にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック